ごはんを減らしても特に問題はなかったという話

 

ダイエットをするにはとにかく食事を減らすということが大事だと思っています。どれだけ運動したとしてもたくさん食べてしまうと脂肪を減らすということはできなくなってしまいます。

 

私も実際に食事を減らすということでサラダだけでごはん抜きということで夕食をとってみました。

 

サラダや惣菜のみだとカロリーはかなり低いものになるのかなと思います。お米を抜くというのがポイントですよね。どうしても米のご飯であったりパンや麺類が食べたくなったりしてしまうものですが、これらは相当な炭水化物、糖質が含まれているものになります。

 

そしてカロリーもかなり高め。ご飯一膳で240kcalくらいのカロリーがあるなんて言われています。結構バカにできないカロリーの高さですよね。

 

 

普段のご飯を野菜関連のみにすれば、カロリーは相当抑えられ、その生活を続けることができれば体重はどんどん減っていくことになるでしょう。

 

野菜関連のものだけであれば、なかなかお腹いっぱいになることはないでしょうし、1日の途中でお腹が空いたりして耐えられなくて困るということがあるんじゃないかということで心配をしていたのですが、夕食で試してみると別に野菜だけで過ごしても特別な問題があるわけじゃないということがわかりました。

 

 

 

何かを食べていれば大丈夫

 

人間は1日3食食べるということが基本となっていますしどうしても普段ご飯を食べてる時間になってくるとお腹は空くものです。何も食べなければ体調が減って痩せるということはわかっていても、実際に食べないで過ごすというのは無理があります。

 

本当に忙しくてご飯が食べれなくて結果として1食抜いてしまったというようなことはあるかもしれませんが、自らの意思で普段食事を食べる時間に食べないで我慢するというのはかなり体がこたえてしまいます。

 

ご飯を食べないと体に力の入らないということもよく言われていますが、本当に力が出なくなったり、エネルギーが足りないということで行動に影響が出たりします。仕事をしている人の場合仕事に悪影響が出たり、または学生の方でも勉強に悪い影響が出たりすることもあるかもしれません。

 

ですが食べないとおなかが空くということは、絶対にお米を食べなければいけないとか、パンや麺類を食べなければいけないと言ったようなことではありません。

 

実は野菜だけであってもその量をたくさんとっているのであれば、結構満足することができるものです。

 

炭水化物や糖質をしっかりと取っていないとエネルギーが出ないというようなことは思い込みでしかなく、実際には何も食べないのが問題ということであって、何かを立てていればそれが糖質がないものであったり、 カロリーが少ないものであっても大丈夫だったりするのです。

 

 

炭水化物がないと後でお腹が空かないのか?

野菜やお惣菜だけで過ごしていると、後ですぐにお腹が空いてしまって困るのではないかということを考えるかもしれません。

 

確かにお米を食べた時と比べて野菜しか食べないとお腹は空きやすくなります。 だからってそんなにすぐにお腹がすくわけではありません。寝るぐらいの時間になってようやくお腹がすいてきたりして困るということはおこるでしょう。

 

でもそのぐらいの時間になればもうそこからご飯やおやつを食べる事はないでしょうし、水を飲んだり何か飲み物を飲んで過ごすぐらいでカロリーを抑えてそのまま寝るということができるのです。

 

多少お腹が空いたとしても寝てしまえばもう気になる事はありません。お腹がすいて眠れないというようなレベルであればそれはやりすぎです。そこまで食事を制限するという話ではなく、たん水化物を多少抜いたり食事量を減らすような生活をしても普段の生活に悪影響が出るということは特にないということを言いたいのです。

 

このあたりの話は個人差も大きいものになっていて、比較的早い時間でお腹がすいてきて困ってしまっておいてもいれば、多少お腹がすいたとしても白湯を飲めば落ち着いて問題なくなるというような人もいるようです。

 

人によって程度は違いますのであまりに極端な食事制限をするのではなく自分にあったレベルの食事制限を考えていくのがいいでしょう。

 

 

 

極端な食事制限ダイエットをしないこと

炭水化物や糖質を抜いたダイエットをしていくと、続けることができれ痩せることは難しくないでしょう。ただし実際にはそれでも挫折する人というのはたくさんいます。

 

それはなぜなのか、おそらく極端な食事制限をしている、かなり厳しい食事制限を続けているのではないでしょうか。

 

極端な食事制限は身体に対してもダメージを与えてしまう可能性も出てきます。完全に糖質は抜いて一切他のもの食べないというようなやり方は明らかにやりすぎです。専門家のアドバイスを受けられるとかそういう状況でやるのであれば効果があるかと思いますが、一般の人が何も考えずにただ無料して当日を全て取らないというようなやり方をすると、どこかでダメージをやってきたり、とても続けられないとダイエット自体を挫折してしまう原因になってしまいます。

 

炭水化物や糖質をとらないと太らないということはわかっていても、とにかく無理をしないこと。毎日行く必要はありませんし出来る範囲で少しずつ量を減らしていても、それが積み重なって行けば最終的にはキレイに痩せていきます。

 

ダイエットは本当にやりすぎは失敗してしまうリスクも高まりますし、一時的に痩せられたとしてもリバウンドということもありますので注意しましょう。

 

 

 

運動も組み合わせておこなった方が良い

ダイエットには食事制限が有効とされていますが、できれば運動も並行して行っていた方がいいでしょう。

 

運動による消費カロリーは少ないとは言われていますが、健康にとって良いことは間違いありません。もちろん過剰な運動ではなく適当な運動でといった範囲です。大人になると運動する期間が減ってちょっとデスクワークなどをしていると太りやすくなってしまいますし体も壊しやすくなってしまいます。

 

単純なダイエット以上の効果があるというのは運動です。

 

運動によるカロリー消費は確かに、食事制限と比べると少ないものになりますが、食事制限とはまたきつさが違うということがあります。食事を減らすのは厳しいという人でも、運動をするのは好きという人もいるかもしれません。

 

できれば食事制限と運動を組み合わせていけば、どちらもそこまできつい事をせずに上手く摂取カロリーを減らし、消費カロリーを上げるということができるようになってきます。

 

摂取カロリーを400kcal減らすのは大変ですが、200kcalの現象に抑え、残りの200kclaは運動でまかなうというようにすれば、難易度はぐっと下がりますよね。

 

運動も人によって好き嫌いということがありますが、やって損することはありません。虫を全くやらないという状態であればリスクがあると考えてください。

 

 

まとめ

 

今回は実際にダイエットということでご飯を減らしても特に問題はなかったということについて、話を深掘りしてみました。

 

食べる量を減らす、食べる種類を変える、そして適度な運動をする。
ダイエットしては本当に王道の話になってしまいますが、王道であるからこそしっかりやればそのぶん効果も出てくるはずです。

 

今なかなかダイエットがうまくいかないという場合は、 もう一度これらの基本的な事を振り返ってみるというのも良いのではないでしょうか。