ダイエットで食事量が決められているのはいい

 

ダイエット用としてその日の食事量が決まっているということ。

 

これはダイエットに成功させるのに大事なことであると考えています。

 

ダイエットのためにはどうしても食事制限が必要です。自由に好きなだけ食べことができる状態で自分の意志だけでなんとかするというのは難しいものです。

 

ダイエットのためには食事に対する工夫が必要となってきます。

 

 

 

自由に量を決められる食事は危ない

 

自由にその日に食べるごはんの量を決めることができるということ。
普通の大人であれば食事に困るなんてことはありえませんので、自分で好きなだけ食べたい量を食べることができているはずです。

 

食事なんて人の自由なので、食べたいものを食べたいだけ食べて何も問題はありません(健康上の問題を除いて)が、ダイエットをしたいというのであれば好きなだけ食べられるというのは問題が出てきます。

 

お腹いっぱいまで食べ続けた場合、大体の場合、すでにカロリーオーバーになっているものです

 

人は満腹中枢が反応するのが遅くて、時間が経つとお腹いっぱいに感じる、食べているときは実は満腹になっていてもすぐにそのことを感じにくいことがあります。

 

そして生物本能的にも脂肪を蓄えようとする動きがありますので、一定量を満たした、満足したと感じる量はダイエットに関してはもうNGな量になってしまっている可能性が高いのです。

 

もう少し、人が自分の身体を制御しやすいものに作られていれば世の中にこんなに肥満で困る、ダイエットをしたいのに痩せられなくて困るという人も出てこなかったのでしょうけど、もうこういう仕組みになっている以上仕方がありません。

 

好きなだけの量を食べられる状態になっているということはダイエットにとって天敵だということです。

 

 

最初から量が決まっていることが大事

 

最初からごはんの量が決まっていて、その量を食べたら終わり。
もうそれ以上のものはちょっと食べたいなと思っても食べない、食べられない。

 

そのような状態を作り出すことが必要です。
普通のごはんを食べていたとして、おかわりしたいと感じてももうそれはNGだという習慣をつけておく。

 

自分で勝手におかわりができない状態にしておく。家族に協力してもらって食べられない状態にしてもらう等が有効です。

 

自分一人で自由に食べられるようにしておくとついつい多く食べてしまったりするものです。

 

ダイエットをしているときに必要な食事の量は想像よりもかなり少ないと思われるレベルで、それでも日中行動していくのにエネルギーが不足するなんてことはありません。

 

このくらいは食べるのは普通だという思い込みがどんどん身体を太らしてしまうのです。

 

 

外食はボリュームが多すぎる

 

外食であれば自由におかわりすることはできませんし、最初から1食の量も決まっています。

 

ですがこれはもうわかるかと思いますが、外食のボリュームは多すぎます。カロリー表示しているレストランもありますが、1食が1000kcal以上なんてものも当たり前にありますよね。

 

これを夜食べるということがどのくらいカロリーが高いかということです。
1日の消費カロリーなんて1500-2000kcal程度しかない人がほとんどなのにその大半を1食で取ってしまうということ。

 

外食を毎日のようにしていれば確実に太ることになってしまいます。

 

昼の時間も仕事上外食が多いという人も多いはずです。
昼にそれなりに食べて夜も外食でとなるとその摂取カロリーはとんでもないことになってしまいます。

 

昼にたくさん食べたら夜は抑える。
つきあいで多くのものを食べるときがあれば、別の日で上手く量を調整する等の工夫が必要になるでしょう。

 

 

 

ダイエット食として専門のものを食べるのはOK

 

※この画像はイメージです。

 

ダイエット食として専門的に売り出されている食品もあります。
それを食べるかわりに普段の食品は食べないというものです。

 

このような食事であれば最初から量、カロリーがコントロールされているものになりますし、食べ続けて健康維持できる、痩せることができるものとなっています。

 

ダイエット食を自分で用意するという方法もありますが、栄養バランス等を考えたり、ずっと作り続けたりすることを考えると、ダイエット食として専門的に販売されているものを購入するのが効率的だったりもします。

 

販売している商品は、売れ続けるためにあらゆる工夫をしていますし、栄養面としてもかなりしっかりとしていて、自分でカロリーを抑えた食事を取るよりもカロリーは抑えつつ栄養分は落とさないというようなものもあります。

 

お金はかかるものになりますので、誰にでもおすすめできるというものではありませんが、思い切ってダイエットにチャレンジしてみるのであればお金をかけた方が本気度も高まりますし、成功確率も上がるのかなと考えられます。

 

 

 

自分でやるときは意志の強さが必要

 

ダイエットの食事制限を自分で行っていくには意志の強さというのが必要になります。

 

ついつい食べてしまうのを防ぐ、量を減らしていくというのは並大抵のことでできるものではありません。

 

やろうとした最初の2、3日は出来て当たり前です。でもその食事制限を1週間、1ヵ月と続けて行けるのでしょうか。
最初は本気であっても、ずっと時間が経つといい加減良いものを食べたくなってきますし、食べる機会もたくさん出てきてしまいます。

 

街中でおいしいものはたくさんありますし、スーパーでの買い物でもたまたまその食べ物が安く売っている。おやつを我慢していたけどいい加減食べたくなってくる。

 

ちょっとならいいかと少し余計なものを食べ始めてくると、これが日常化してきて、気がつくといつもの状態に戻ってしまいます。

 

1週間くらい食事制限をしたところで見た目なんてほとんど変わることはありません。

 

これを解決するには、どうやって挫折しないような工夫をするかということです。ただ根性で頑張ろうというだけではダメなのです。

 

お金を支払ってダイエット食品を購入するというのは一つの方法です。
お金を支払っている以上、途中で辞めると損をしてしまいますし、やるしかないという気持ちになってくれます。

 

お金をかけないで自分だけで食事制限をするよりももっと続けやすくなるでしょう。

 

究極的なものがライザップであって、自分でやろうとしてできることでもなかなか自分でできないので、専門家の力を借りてダイエットに成功できるというものです。

 

あのサービスを利用しろというわけではありませんが、自分の意志なんてそう簡単に維持できるものではないという前提でダイエットに成功できる方法を考えていった方がいいでしょう。

 

 

食事もメリハリをつける

 

ダイエットをするのに食事制限をするのに、専門商品等を使うのであればその方法に従うべきですが、独自でやっていくということであればメリハリをつけることが大事だと思います。

 

毎食毎食がダイエット用として量を極端に少なくしているといつか無理がきてしまいます。栄養面に関しても不足して身体に不健康なことが起こってしまうかもしれません。

 

食べない日は食べない、食べる日は食べる、カロリーも栄養もしっかりとるということでメリハリが大事なのかなとも考えます。

 

たくさん食べることができる日があれば、その日に食べて満足感が得られますので他の日はダイエットに挑戦するということもできるはずです。

 

うまくごほうびを与えて満足感を得て、また明日から頑張れる。
そういう仕組みを作っていきたいものです。

 

 

難しいならダイエット専門商品を

 

自分自身でダイエットをして上手くいかない、成功するきっかけが見えないということであればダイエットの専門商品を購入する方がいいでしょう。

 

実際に何かを購入してもう後に引けないという気持ちにするのが大事です。

 

絶対に高額サービスに入らなければいけないなんてことはなく、自分できる方法を選べばOKです。

 

・ライザップのような通うサービス
・オンラインで指導を受けるサービス
・ダイエット食を通販で届けるサービス
・食事でなく運動で勝負するサービス
・アプリ等のダイエットサポートのサービス

 

探してみれば役立つサービスはたくさんあるはずです。
何もしないで自分だけで頑張るというのは大変ですので、できる範囲で何かのサポートのサービスを利用するというのがいいのではないでしょうか。